| 販売価格 | ¥24,200 |
| ショップ名 | MIYABIYA shop and maison |
| ジャンル | その他 |
【コト クロコダイル ゴムベルト付ペンケースの詳細】 商品名 クロコダイル ゴムベルト付ペンケース ブランド コト 素材 本体外側:ナイルクロコダイル 本体内側:牛革 本体サイズ W21.5cm × H6cm × D2cm 重量 70g 開口部 ファスナー式 外側 ポケット数:なし 内側 ポケット数:なし 備考 ・日本製便利なゴムベルト付・クロコダイルペンケース。
手帳やノートをはさんで持ち運び、 大人のラグジュアリーなステーショナリー!! コトのクロコダイルを使った贅沢なペンケース。
残革を使い、特別にコストを押さえた数量限定品です!! 半ツヤマット仕上げの本物のワニ革を使用し、機能性にもこだわったお洒落で使いやすいペンケースです。
ホックで片側が外れるゴムベルトが背面についており、筆記用具と一緒に使うことの多い、手帳やノートをはさみ込めるようになっています。
高級素材のクロコダイルを気軽に普段使いする贅沢・・・!! 使い込めば使い込むほど風合いとツヤが増し、愛着がわいてくるのがクロコダイル製品の魅力のひとつ。
付属革にもオイルを多めに入れ、しっとりとした肌触りのヌメ革(牛革)を使用。
こだわりの素材選びが自慢のアイテムです。
もちろんプレゼントにも最適。
仕事やお稽古などいつも使うアイテムにこそ、クロコダイルを使ったものがおススメ!! 背面には片側がホックで外せる、ゴムベルトが付いています。
小型のメモ帳や手帳などはさんで持ち運べてとても便利です。
その他にも工夫次第でいろんな使い方ができるかも!? ファスナーの引き手にもクロコダイルを使用。
厚みを出して高級感を演出しています。
両端に付いているカシメはブランドの刻印入り、オリジナル金具。
両端はタックをとって全体のシルエットに特徴を持たせると同時に、マチが広がり使いやすくなるという機能性を実現しています。
▲背面 ▲側面 ▲内装 クロコダイルの豆知識 誰もが憧れる革の宝石クロコダイルは艶めき、立体感、品格ともにプレシャスレザークロコダイルだけに与えられた価値です。
圧倒的迫力のオーラを放つクロコダイル革は世界中の大人の女性のおしゃれ心を刺激する最高の素材なのです。
今やその重圧感、存在感は皮革ファッションには欠かせないひとつです。
ここではそのクロコダイルの専門的なことをお教えいたします。
爬虫類皮革の代表格クロコダイルは世界中に3科9属23種生息しているといわれています。
スモールクロコ:イリエワニ クロコダイル革の代表格です。
ヨーロッパではシンガポールワニとも呼ばれています。
またある高級ブランドではポロサスとも呼ばれています。
腹部の四角形をした鱗が綺麗に揃ったスモールスケールタイプのクロコダイルはクロコの中でも現在最高級品です。
顎から肛門にかけて鱗の横列の数が約31〜35列あります。
横腹の部分の鱗は丸い形状をしています。
生息地はパプアニューギニア、オーストラリア、インドネシアなどの入江や河川で淡水と海水が混じる場所です。
現在は殆どが養殖になりつつあります。
原皮はヨーロッパ、日本、シンガポールに輸出されています。
高級なクロコダイル バッグ、クロコダイル 財布、クロコダイル ペンケースなどに使用されています。
ラージクロコ:ニューギニアワニ 日本で最も多く使用されているクロコダイルです。
腹部の鱗は正方形に近く、鱗の大きさはスモールスケールタイプよりも大きく 顎から肛門までの鱗の横列の数は約24〜32列あります。
生息地は、パプアニューギニア、インドネシアなどの淡水の沼や川です。
この革の多くは野生のもので、主に日本やシンガポールに輸出されます。
用途はクロコダイル バッグ、クロコダイル 財布、ベルト、時計バンド、クロコダイル ペンケース等です。
ナイルクロコ:ナイルワニ スモールクロコ、ラージクロコ同様、高級品用の素材として注目を得ています。
腹部の鱗は細かく、長方形をした鱗が腹部全体に整然と並んでいます。
横腹の鱗は丸みのある長方形でその巾は他の種類より狭いのが特徴です。
このクロコダイルは、アフリカ諸国の淡水の沼や河川に生息していますが現在は殆ど養殖で 南アフリカの大規模ファームで養殖生産されています。
主な輸出先はヨーロッパ、日本、シンガポールです。
用途はクロコダイル バッグ、クロコダイル 財布、ベルト、時計バンド、クロコダイル ペンケース等です。
シャムワニ 最もポピュラーなクロコダイルのひとつです。
腹部の鱗の形状は長方形でスモールクロコに似ていますが、それよりもやや大きめです。
顎から肛門にかけて鱗の横列の数は30〜34列で横腹部分の鱗は丸みのある形状をしています。
生息地はタイ、ミャンマーマレーシアなどの沼地や河川ですが現在商品取引されている革はすべて養殖によるものです。
殆どタイから輸出しています。
輸出先は日本、シンガポールなどです。
用途はクロコダイル バッグ、クロコダイル 財布、ベルト、クロコダイル ペンケース等です。